東京予算ラボ令和8年度・一般会計
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ABOUT THIS PROTOTYPE

このサイトについて

東京予算ラボは、東京都の公式サービスではありません。令和8年度の成立後当初予算を題材に、予算配分と意思決定の流れを学ぶための、学習・情報探索用の非公式プロトタイプです。

WHAT THIS IS FOR

東京都の予算を「見る」だけでなく、自分で動かして、その変更が現実には何を意味するのかまで理解する。

「自分ならこうする」から始めて、「でも現実にはなぜ簡単ではないのか」を考えるための財政体験ツールです。予算の正解を出すためのシミュレーターではありません。

  1. 見る

    令和8年度の成立後当初予算で、東京都が9つの分野へ実際にいくら配分しているかを確かめます。

    9分野の成立予算を見る
  2. 動かす

    教育を増やす、公債費(都債の返済などに使うお金)を減らす、福祉を増やすというように、年間総額を変えずに自分で配り直します。増やすには、どこかを減らすか、配分可能額として残す必要があります。

    配分を動かしてみる
  3. 意味を知る

    増額・減額・据え置きのそれぞれで、何を変えるのか、実施能力や将来負担などの制約は何かを考え、公的資料で確認できた実例と限界を読みます。

    公債費を例に読む
  4. 現実につなぐ

    各局要求、財務局査定(要求された事業や金額を確認・調整すること)、知事査定、都議会審議という流れで予算がどう決まるのかを知り、都民がどこで意見を出せるのかまで確かめます。

    予算が決まるまでを見る

国内外の公的事例は9分野すべてに収録しています。分野ごとに、公的資料で確認できた変更だけを示し、確認できないことは確認できないと書きます。 増額後の使途と制約まで確認できる事例は、現在は福祉と保健、教育と文化、都市の整備に限定しています。

WHAT THIS IS NOT

このサイトがしないこと

01

正しい予算を示すことはしません

配分に唯一の正解がある前提を取りません。どの分野を優先するかは価値判断であり、このサイトは判断の材料と手順を示すところまでを担います。

02

予算編成のすべての規則は再現しません

実際の編成には法令、国の制度、契約、人員計画、複数年度の見通しが関わります。このサイトは単年度の総額を9分野へ配り直す部分だけを扱います。

03

社会的な成果は予測しません

配分を変えた結果として何人が改善するか、何%良くなるかは計算しません。公開資料で確認できない数値は表示しないためです。

04

東京都の公式な意見受付ではありません

東京予算ラボは東京都が運営・公認するサービスではありません。案内する東京都と東京都議会の公式窓口へ進む前に、自分の考えを整理するためのサービスです。

HOW TO READ

数字と事例を読むときの注意

01

仮想配分は正式な予算案ではありません

スライダーで作る配分は学習のための仮想案です。法令、制度、契約、人員などの実行条件を検証しておらず、そのまま実行可能な予算案とは限りません。

02

分野の増減だけでは事業を決められません

9分野は目的別に集計した大きな区分です。分野全体を増減しても、どの局のどの事業を増減するかという特定の事業変更を一意に決められません。

03

他地域の事例は東京都の予測ではありません

国内外の事例は、公的資料で確認できた変更を理解するための参考です。制度、財政、人口などの条件が異なるため、東京都の結果を予測するものではありません。

04

公開資料にない成果を補いません

予算を変えた場合の人数、改善率、効果量など、公開資料だけでは確認できない成果数値は生成しません。事実、事例、解釈、不明を区別して表示します。

05

金額は1億円単位で扱います

画面では読みやすさと操作性のため金額を1億円単位で扱います。資料ごとの表示単位や端数処理により公式資料と合計差が生じる可能性があります。

06

公式資料の公開場所は変わることがあります

外部の公式資料を参照しているため、公開元の更新により内容やURLが変わることがあります。リンク先は更新・移動する可能性があり、提出前に再確認します。

DATA POLICY

データの扱い

基準
令和8年度(2026年度)の成立後当初予算
金額単位
1億円
データ取得日
2026-08-09

成立予算、予算案、要求、査定は別の資料段階として扱います。公式CSVの取得・正規化・検証手順を保存し、画面の基準額と照合しています。

出典・データの詳細を見る →